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親の気持ち、子のキモチ

一言アドバイス〜これから受験を迎える受験生とそのご家族へ


 受験期には保護者も不安や悩みが尽きません。ここでは受験を終えたお子様を持つ保護者の方からいただいたアドバイスをご紹介します。ご自身の経験から得られた貴重なアドバイス、お子様との接し方のヒントがいっぱいです。

親の心得

あまり過保護に、また神経質にならずに自分のお子さんを信じてあげて下さい。たまに、励ましの言葉をかけてあげると、自信につながりますよ。(茨城県 N.Sさん)

本人が1番大変なので、こちらが心配し過ぎてあれこれ干渉するのではなく、親は内心そうでなくてもどっしり構えて、食事等で体調面だけはしっかり支え、あとはいざという時のみ手を差し伸べる程度が良いのではないかと思いました。(東京都 E・Sさん)

宿泊の手配など受験には親がサポートする面も多いので、受験校の候補などについて早い時期から子どもとよく話し合い段取りを進めることをお勧めします。親のサポートの必要性を子どもが理解することによって、良い意味で子どもは親を頼り受験に関するコミュニケーションもうまくいくと思います。(三重県 M・Aさん)

大人から見ると物足りない時もあると思いますが、子ども達は子どもなりに一生懸命に頑張っています。親子でその時間を共有出来る事を幸せに思い、温かく見守ってほしいと思います。必ず、成長した姿を1年後には見る事ができます。(福岡県 K・Tさん)

子どもの考えをよく聞き、親の思いを押しつけないこと。自分で決めた目標に対してなら驚くほどのパワーが出るようです。頑張りに対しては、素直に誉めてあげること。模試などの結果も心配ですが、それに一喜一憂するのではなく、頑張っていた過程に目を向け、いつも見守っていることが子どもに伝わるようにすると良いですよ!(愛知県 O・Kさん)

最終的にやらなければならないのは本人です。見ているだけなのは辛いと思いますが、親は子どもを信じて歩むことしか出来ません。特別扱いはせず日常生活をおくり、あくまでも普通に過ごすことだと思います。(栃木県 I・Kさん)

親はいつも変わらず平常心で、子どもを動揺させないようにとは言うものの、親も人間、コントロールが難しくなる時もあると思います。自分にあったストレス解消法をみつけておくのも大事だと思います。(埼玉県 F・Aさん)

衣食住、体調に気を配ってあげて下さい。遠方で受験する場合には、交通手段や宿泊の手配はできるだけ保護者がやってあげたほうがよいと思います。(愛知県 O・Mさん)

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備えあれば・・・

志望校については、高校の早い時期から、いろいろと話をしておくとよいと思います。高3になって決めていては対応できないこともあります。(広島県 O・Sさん)

出来るだけ早くにある程度の将来の方向性を話しておき文系、理系、選択教科を選んでおいた方が良いと思います。(静岡県 I・Yさん)

受験制度がいろいろ複雑になっているため、子どもに一任するのは、負担が大きすぎると感じました。親が率先して情報を集め、理解し、整理して子どもにガイダンスをするようにしておくと、子どもの負担も減り受験勉強に集中できると思います。(神奈川県 A・Rさん)

県外受験の際の宿泊・交通手配は早目をお勧めします。11月に入ってからでは近くの宿泊先の予約が間に合わない学校もありました。(愛知県 F・Yさん)

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健康管理〜入試は万全の体調で

多くのお子さんが、不安を感じながら受験に臨んでいると思います。そんな時期は家族の支えがとても重要です。親子共に忍耐力が必要な一年となります。最後は体力勝負!ベストな健康状態で送り出してやりたいですね。(愛知県 O・Mさん)

保護者にできることは、「生活リズムを整えること」「バランスの良い食事を用意すること」によって、体調を崩さないように気を付けることだと思います。(東京都 K・Aさん)

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激励〜声かけはこんなふうに

褒められて嫌な思いをする子はいないので、褒める「チャンス」がある時は、大げさなくらい褒めてあげるのがよいと思います。人間は何歳になっても、親に褒められるのが一番嬉しいはずです。1教科でも点数が良かったり、模試の偏差値が上がった時に、「すごい!すごい!頑張ったわね」と言うだけでも、嬉しそうな顔をするので、褒めること自体、親も楽しくなってきます。予め、褒める言葉を考えておくのがお勧めです。(東京都 K・Mさん)

あまりガミガミ言い過ぎると反発もあると思うので、時々、体調はどうかとか、睡眠は取れているかとか、少し距離を置いて、でもきちんと見守っているということが分かる程度に接するのも良いかも知れません。(愛知県 S・Mさん)

おいしい食事や、家族との会話が楽しみで毎日勉強していると娘は言っていました。全てのお子さんに当てはまるかわかりませんが、おいしい食事を用意したり、楽しい話を話してあげたりしてみてください。(宮城県 O・Sさん)

志望校が決まれば親は頑張る我が子を応援するのみです。模試の結果が悪ければ悪いほど本人が一番傷ついていて、またそこからやる気にさせるような言葉がけが必要で、やる気をそぐような言葉は言いたくても我慢です。(神奈川県 A・Mさん)

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子どもを信じて

受験で一番不安やストレスを抱えているのは子ども本人です。親も不安やストレスを感じるときがあるかもしれないですが、それを子どもにぶつけるのではなく、そのような心理状態の子どもを温かく見守ってあげてください。(大阪府 H・Mさん)

大学受験は子どもにおける親からの自立の第一歩であると思っています。必要以上に受験へ介入することなく静かに見守ってあげることが大切だと思います。(静岡県 S・Tさん)

2月は特にナーバスになり部屋にこもりっきりでした。それでも食事時には少し会話がありました。親は美味しい温かい食事を用意し、見守るしか出来ません。どうぞお子様を信頼し乗り切って下さい。(東京都 K・Mさん)

見ていてイライラすることもハラハラすることもあるかと思いますが、一番イライラハラハラしているのは本人です。あたたかく見守ってあげてください。そして、最後まであきらめないで信じてあげてください。(奈良県 N・Mさん)




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